| スリル満点!! |
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| 2004年8月3日(火)
スリル満点の夢を見た。 夢って、見てる途中はかなりリアルで夢だと気が付かない。
KABAちゃんと一緒にいるときに(笑)ビルの警報が鳴って、一緒に逃げた。はずなのに1階の出口の所でKABAちゃんがいない事に気付いた。
探しにビルを登るとなぜか急に夜になって、ビルの中には人間がいなくて、マネキンがぎこちなく歩き回っていた。
とにかくマネキンに見つからないようにKABAちゃんを探していたんだけど、見つかってしまった! ・・・でも何もされなかった。
そして、マネキン女と部屋に入ろうとする鶴平さんを発見。 部屋の中に姿は見えないけどKABAちゃんがいることを確信した。 マネキンに怪しまれないよう、鶴平さんにビルから逃げる事を説得。
そして部屋に入ると体中に布を巻き、小さくなったKABAちゃんがいた。 私はKABAちゃんを抱き、鶴平さんの手を引き、2つあるうちの右のエレベーターに乗り込んだ。 急いで1階のボタンを押そうとして驚いた。 縦に並んだボタンには、上から、7・2・6・4と書いてある。 1階がない!? 心臓バクバク、早くココから脱出しなきゃと思い、とにかく2階を押す。 今が何階なのかもわからないまま、長い時間エレベーターが下り続ける。
ポン・・・と2階につくとそこは昼に戻っていて、5人くらいの人間がエレベーターを待っていた。 私はすぐに隣のエレベーターに乗り換えた。 そこのはちゃんと1階のボタンがあった。 しかし中の壁に割り箸のようなものが刺さってて、そこからぽたぽたと水が滴っていた。 それでもとにかく1回に降りようと思い、ドアを閉める。
1階にはすぐ着いた。そしてエレベーターを降り、気になっていた割り箸を、ドアの外から手を伸ばし抜いてみた。 するとその穴からぴゅーっと水がでて、床からも水が漏れ出し、天井にも穴があき、どんどん水が出てきた。 もし最初から左のエレベーターに乗っていたら・・・とゾッとした所で目が覚めた。
本当に怖かった。 これを元にスリル系ゲームでも作ろうかな。
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8月3日(火)22:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 夢 | 管理
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